「四国まんなか研究会」爆誕!

令和8年1月17日、「四国まんなか研究会」が爆誕しました!

文字どおり、四国のまんなかに位置する四国中央市新宮町にある「霧の森交湯館」に志を同じくする仲間が25名ほど集い、設立趣旨を確認しました。

初代会長には越智正昭が就任し、役員・規約等についても話し合われました。

設立趣旨

本会は、四国4県が交わる“まんなか”地域を対象に、その自然環境、社会構造、住民の暮らし、文化、伝承、歴史的変遷などを総合的に調査・研究することを目的とする。あわせて、古代の歴史・神話・地理、地質的構造などに基づく独自の視点から、この地域の歴史的意義を検討し、その成果を広く発信することで、四国に息づく自然と文化の価値を再発見し、後世に継承することを目指す。 

初代役員

会長越智 正昭
幹事 (座長)森髙 康行
幹事脇 斗志也
事務局長早瀬 隆士
会計芝 亜紀
監事村上 尚哉
発起人代表で森高先生挨拶

発会式の後には、越智先生の基調講演がありました。
この四国のまんなかの地が、ゼロ次資料である地質や気象条件から見ても、その当時の地政学から考えても、いかに興味深い謎を秘めているのかを考えさせられる、ワクワクするような内容でした。

基調講演の後には意見交換会もありました。
この発会式に、遠方から鈴木富佐江先生やYouTuberの「進撃の歴史旅」さん、阿波ヤマト財団の山本さんもご参加いただきました! 本当に光栄な事です!  皆さんから基調なご意見をたくさんいただき、今後の活動に気合が入ります!

また、机の上にちょっと見えていますが、この会議に新宮茶とお菓子やみかんを、立ち上げから熱心にお世話いただいている脇さんが差し入れてくださいました!
とっても美味しかった!!

で、お楽しみの夜の懇親会!
新宮名物に舌鼓をうちながら仲間とのトーク。皆さんとっても古代史の知識が深く、楽しいひとときを過ごせました。

翌日は、現地調査の日! 天気予報は晴れ! 幸先の良いスタートです!